Giza*2。〜旅と撮影〜

旅と撮影に役立つ機材を紹介します。

【ガラス越し撮影の最終兵器】ULHが到着しました。

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クラウドファウンディングサイト、makuakeで募集していたULHが無事届きました。

ULHとは?

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厚手のシリコン製の、巨大なレンズフードです。
ビルの展望台や水族館などのガラス越しでの撮影が必要な際に室内の反射を完全に消してくれます。

対応するサイズ

ULHはレンズの外径が60mm〜115mmに対応しています。 ※上の写真は外径83.5mmのレンズに装着。
他に、コンデジ用のULH miniというサイズもあります。

ULHの良いところ

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ULHの一番良いところは、忍者レフのようにガラス面に垂直にレンズを当てる必要がなく、構図の自由度が高いところです。ケラれにさえ気をつければどんな角度でも写り込みを消せるので感動しました!
※レンズにもよると思いますが、あまり角度をつけすぎるとケラれます。
また、軽くて柔らかにので持ち運びが容易な点も好印象です。

ULHのイマイチなところ。

イマイチなのはズバリ価格です。
一般販売はまだしていないので今後価格に変更がある可能性はありますが、予定価格7450円(税別)は高すぎます。
正直、百均にも類似品が出回りそうなぐらい単純なシリコンの一体成形の商品につける値段ではないです。

まとめ

  • 構図に自由が利き、ガラスの写り込みを消してくれる。

  • 軽量で邪魔にならない。

  • コスパの悪い価格設定。

欠点らしい欠点は価格しかありません。コスパの悪さに目を瞑れる人であれば、まるでガラスが無い場所で撮ったかのような写真を撮ることが可能です。特にビルの展望台から夜景を撮る人や水族館で撮影する人にはオススメです。

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